スカート内盗撮の容疑で弁護士を逮捕 栃木小1女児殺害で弁護を担当

事件160609-02

事件160609-01 栃木県警小山署などは24日、2回にわたって別の女性のスカート内を盗撮したとして、宇都宮市大和1、弁護士、梅津真道容疑者(43)を県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕した。梅津容疑者は栃木県日光市(旧今市市)で2005年、小学1年の女児が殺害された事件の裁判員裁判で、被告の弁護人を務めた。容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年12月ごろ、宇都宮市池上町のバス停付近で10代女性のスカートの下に小型カメラを差し入れ、4月30日午後10時半ごろにもJR小山駅(同県小山市)構内のエスカレーターで30代女性に同様の手口で、それぞれ下着などを盗撮したとしている。今月上旬に自首したという。

【毎日新聞】
http://mainichi.jp/articles/20160524/k00/00e/040/160000c

二週間前の記事なのですが、ちょっと気になったのでupしました。
小学1年の女児が殺害で弁護をした弁護士とうことで知っている人も多いのでは。
しかし気になったのは、今回の逮捕は記事にも書いてあるように、「自首した」というところ。

みなさんは自首と出頭の違いってご存知ですか?
「自首」は事件発覚前に犯罪を犯した者が警察に出向くこと。「出頭」は既に事件が発覚していて、被疑者が警察に出向くこと。
今回の事件では「自首」となっていますから、警察はこの事件を把握しておらず、捜査していなかったことになります。なのにどうして自首したのでしょうか?弁護士たるもの、盗撮で検挙されれば一生を棒に振るでしょうに。罪の意識にさい悩まされたのでしょうか。
いずれにせよ、盗撮は軽微な犯罪ではあっても事件の性質から世間的には白い目で見られて社会的制裁を受けますから、皆さんはくれぐれも行動しないようにしましょう^^;

「タグ」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

アクセスランキング